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雪の日の鳥類センター

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去る2月18日は、久留米でも雪が降りました。 とても寒い一日でしたね。 前回の投稿から時間が空いてしまいましたがm(__)m 今回のブログでは、雪の日にしか見ることのできない鳥類センターをご紹介します。    予想以上の降雪 ( ゚Д゚)!!  朝一番、飼育スタッフと一緒にクジャク舎    の雪下ろし作業を行いました。 動物たちは相変わらず元気に生活しています。 リスザルたちは寒そうにしながらも 「お客さんかな?」 と顔を見せてくれました。 (その後、「あれ?違った…。」とでも言うように、少し寂しそうにしていました。 ごめんね(^^;)) シバヤギのメリーと(♀)ロバート(♂) です。 屋内で仲良く一緒にご飯を食べていました。 ムジエボシドリです。 体に雪が付いている姿が とてもキュート。 そしてシロフクロウ。 どうして彼らがこの色をまとっているのか、 こんな日は特に納得ができますね。 (母国である北極圏の雪の中、ホッキョクキツネなどの天敵から身を隠すことができるから) こんな時にしか見ることのできない、貴重な動物たちの姿はいかがでしたか? 現在当園では、新型コロナウイルスや国内で発生している鳥インフルエンザの影響で イベント制限を行っていたり、 一部立ち入りできないエリアを設けさせていただいています。 そのような中でも、 お客様のご協力によって、感染症予防対策を行いながらの開園を続けることができています。 ご来園の皆様、いつも対策へご協力いただき、誠にありがとうございます。   暖かな春はもうすぐそこまで来ているようですね。 (・・・遠くの誰かが見えますか?) 皆様のご来園、お待ちしています(^^)/